『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『イノセンス』をはじめ、「攻殻機動隊」に関連する多くのアニメ・ゲーム作品で、バトーの声を担当する大塚明夫さんからコメントが到着しました!
『イノセンス』が公開20周年を迎え、4Kリマスター版として生まれ変わった作品がスクリーンで上映されるにあたって、「イノセンス公開。あれから20年の月日が流れたのかと思うと人生の短さを実感します。当時私は45歳。たくさんの出来事、さまざまな紆余曲折を経て65歳になりました。己が人生のありようがこんなにも変わるものかと呆然としております。亡くなってしまいましたが、草薙素子役を務めた田中敦子氏が『義体化出来ればいいのに…』と呟いていたのを思い出します。加齢による肉体の劣化が招くパフォーマンスの低下は演者にとって恐怖でしかありませんが、まだまだ義体化は叶わなそう…。手入れをしながら芸を磨いてまいります!イノセンス、是非大画面でお楽しみください。」とコメントを寄せ、昨年8月に亡くなられた、本シリーズを共に支えてきた草薙素子役の声優・田中敦子さんの言葉を引用し、20周年を振り返りました。
さらに、4Kリマスター映像を使用した 《 “美しすぎる”予告 》 が解禁しました!!
今回解禁された映像は、『イノセンス』の公開20周年を記念して制作された4Kリマスター映像を使用した最新予告!バトーの背後から「イノセンス公開20周年記念」の文字が現れると、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出されたことも納得の美しい映像世界が、押井守監督作品でも数々の音楽を手がけ、劇場で熱狂的な盛り上がりを見せている公開中の香港映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』の音楽も手がける川井憲次さんが創り上げた劇伴に合わせて広がる《”美しすぎる”予告》となっています。
ラストでは、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の主人公である少佐こと草薙素子さんとバトーが「久しぶりだな 少佐」、「変わってないわね」と会話する“再会シーン”で締めくくられ、胸アツの予告映像となっています。また、「素子」出てくるの?「あの姿は何?」と未鑑賞の方も、物語の展開が気になる映像に仕上がっています。初となるスクリーンでの4Kリマスター版上映に向け、期待が高まる内容に完成しました。
また、本2作品を鑑賞された方に抽選で、押井守監督のサイン入りグッズ等をプレゼントする、20周年記念《2作品鑑賞》プレゼントキャンペーンも実施されます。詳細については、続報をお待ちください。
SF長編アニメの金字塔『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、そして『イノセンス』押井守監督の代表作にして、世界が日本のアニメーションの力に気づくきっかけとなった2作品を、同時に音響も映像もハイスペックの劇場スクリーンで体験できるチャンスです!2/28(金)からTOHOシネマズ日比谷ほか2週間限定2作品同時公開!この機会に、世界に誇る”傑作“をスクリーンでぜひ体験してください。
【声の出演/バトー役 大塚明夫さん コメント】
イノセンス公開。あれから20年の月日が流れたのかと思うと人生の短さを実感します。当時私は45歳。たくさんの出来事、さまざまな紆余曲折を経て65歳になりました。己が人生のありようがこんなにも変わるものかと呆然としております。
亡くなってしまいましたが、草薙素子役を務めた田中敦子氏が『義体化出来ればいいのに…』と呟いていたのを思い出します。
加齢による肉体の劣化が招くパフォーマンスの低下は演者にとって恐怖でしかありませんが、まだまだ義体化は叶わなそう…。
手入れをしながら芸を磨いてまいります!イノセンス、是非大画面でお楽しみください。
